延命処置を拒否する高齢女性に点滴するケアマネージャー&施設責任者。自己満足じゃない?

書き込み

グループホームで働いていた頃、105歳の高齢女性が入所していました。

高齢で認知症もある為、意思の疎通が難しく、コミュニケーションをはかるのが困難でしたが、調子の良い日はお化粧をして、部屋から1人で歩いて出てくる時もありました。

梅雨明け頃から体調を崩し勝ちになり、食事も摂れなくなり、寝たきりになりました。高齢女性入所者の息子さん夫婦も、当然、80歳越えの高齢でしたが、グループホームの近所に住んでいる事もあり、毎日、面会に来ていました。

息子さん夫婦は自身も高齢の為、『これ以上長生きされても大変やし、昔から、ばあちゃんは病院嫌いやったし、もう治療も何もしなくて良い。グループホームで看取って欲しい。食事も食べないなら、食べさせなくても良い。』と希望され、医者・看護師・家族さんを交えて、急変時の対応等も話し合い、ケアマネと介護責任者は、それを了承しました。

それなのに、施設責任者とケアマネは『食事が摂れないから点滴してあげて欲しい。』・『熱があるから、薬を処方して欲しい。』と、些細な事で看護師に連絡し騒いでいました。

看護師・医者に『家族さんが何もせずに静かに看取って欲しいと希望されている。』と延命処置を拒否しても、しつこく食い下がり、点滴させていました。

『しっかり食べんと死ぬんよ。食べて。少しでも良いから食べてよ。』と無理矢理、食べ物や水を摂取させ、引き気味にその様子を見ている職員に、それを強要させようとしていました。

他にも利用者は居てるのに、介護責任者もケアマネも高齢入所者しか見えてない感じでした。

利用者の為というより、ただの自己満足にしか見えず、凄く不快でした。


1599 Blue0203 2019/02/04(月) 16:17 0 コメント 1アクセス 0

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