死に化粧を施し、笑う介護責任者。エンゼルケアはプロに任せるべし!

書き込み

グループホームで働いていた頃の話です。

家族さんの希望で、105歳の高齢利用者をグループホームで看取りました。

葬儀場の兼ね合いもあり、グループホームで翌朝まで安置し、グループホームから斎場へ出棺する事になったのです。

葬儀社の方が来られ、エンゼルケアをする事になっていたのですが、『見ず知らずの人にされるのは可哀想や。わたし達でします。』と介護責任者が号泣。

それに圧される形で、家族さん・葬儀社の方が了承。

『みんな、○○さんの身体を拭いてあげて。』とケアマネの呼び掛けもあり、半ば強制的に職員が、エンゼルケアを手伝わされました。

わたしは、フロアの見守りと業務があり、その場に居なかったのですが、その場に居合わせた職員が『異様な光景やった。○○さんの顔、凄い事になっているで。』って言ってました。

エンゼルケアが終わってから、介護責任者に『○○さんの顔を見に来たって。』と呼ばれ、○○さんの居室に行くと、真っ白に白粉が塗られ頬は不自然なチーク。眉毛、太い鉛筆で物凄い太さで一直線に書かれていました。

『○○さん、元気な時、いつもこんな感じの化粧してたもんなぁ。まるで、いまにも起きてきそうやなぁ。』って言いながら、介護責任者は笑ってました。

“自分たちでしたい”というなら、もっと責任者を持って取り組むべきやと思うし、自分で死に化粧を施しといて、笑うのもどうかしてると思いました。


1633 Blue0203 2019/02/06(月) 13:21 0 コメント 2アクセス 0

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