利用者家族が払うべき修繕費を職員のボーナスカットで補うなんて…慈善事業をしたいなら、よそでやって。

書き込み

わたしが、グループホームに勤めていた時の話です。

105歳の高齢利用者をグループホームで看取り、無事に葬儀も済んで高齢利用者の居室を片付ける事になったのですが、居室の手の届く範囲の壁紙、あちこち剥がされたり、破られていました。

ベテランの職員の話では、注意しても壁で爪を問いだり、めくっては食べていたそうですが、『まさか、ここまで激しく破られてるとは思わなかったわ。これ、全部張り替えせなあかんのやけど、修繕費かなりするやろなぁ?』って心配そうに言ってました。

病院のワンフロアを借りて、グループホームを運営している為、フロアの備品・設備を大切にするように常々、介護責任者とケアマネから言われていたからです。

壁紙修繕の為、業者を呼んで見てもらうと、1室全部の壁紙を取り替える必要があるとの事で、当然、高齢利用者の家族さんに修繕費を請求するもんだと思っていたのですが…

『家族さんに請求するの悪いから、みんなのボーナスカットして、足らないのは、施設に入った助成金で何とかなりそうやから、みんな安心して。』と介護責任者が、言いました。

利用者が破損させたものくらい、家族さんに請求すれば良いのに。
職員が壁紙を傷付けた時は、30万円請求し、解雇までしたくせに。

そんなに慈善事業がしたいなら、仲良いケアマネと2人ですれば良いねん。


1647 Blue0203 2019/02/07(月) 10:05 0 コメント 1アクセス 0

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