介護職で虐待する年配職員と、それを注意しない管理職。多発する骨折者は増加の一途…

書き込み

最近、ニュース等で取り上げられている介護現場での虐待問題。

私が働いていた職場でもよくありました。

多発する要介護者の謎の骨折。

自力で起き上がったり、立ち上がる事の困難な利用者が、謎の骨折しているのを事が多々あります。

硬直が酷い利用者のオムツ交換の際、慣れてない男性職員が力任せに交換して利用者の大腿骨を折ってしまう事があります。

介助中に骨折させるだけでも問題なのに、時々、どうやったら、そんな所を骨折するの?と不思議に思う謎の骨折があります。

肋骨の骨折や腓骨・脛骨の骨折。

しかも、ベッドで寝たきりの全介護の利用者が。

謎の骨折に対して、上司も施設側も曖昧な態度をとります。

それだけでも問題なのに、ある年配女性職員が複数の利用者を叩いたり、つねったりしているのを何人かの職員が見掛け、上司に報告しました。

ですが、上司は『あの人がする筈ない。』と取り合ってもらえませんでした。

ある日、年配女性職員が人通りの多いデイルームで、利用者に罵声を浴びせながら耳を引っ張り、切れて縫う怪我をさせました。

その件に関しては、上司も注意せざるおえない状態になったので注意はしましたが、それで終わりでした。

何の処分もされず、年配中年女性はいまも働いていて、『わたしは、上司に好かれているから、何をしても許されるし、守ってくれるの。』っと、あちこちで得意気に話しています。

虐待する人間も最悪やけど、虐待してるのを知りながら庇ってる上司の行動にも理解が出来ないです。


981 Blue0203 2019/01/30(月) 07:17 0 コメント 5アクセス 0

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