身に覚えが全くないことが次々と上司に告げられる…新入社員は○○の病気だった!?

書き込み

だいたい、いつも人員不足な忙しい職場で働いていると、たまに来てくれる途中入社の新しい職員の増員に期待が高まるものです。

途中入社してくるほとんどが学校を卒業して、数ヶ月や数年の若い子たちです。

年齢もある程度離れているので指導をするのも、極力その子にあわせた指導をするように同僚たちと心がけているのですが、たまに変わった子も少なくないのが現状です。

おそらく誰もが経験あると思うような事は日常茶飯事なのですが、
私の耳元であの先輩が悪口言ってくるんです!

「私のロッカーを誰かに開けられていました!」

「私の携帯に何回も嫌がらせ電話してくる先輩がいるんです!」

などなど、こちら側に身に覚えが全くないことが、それはそれは沢山新人社員からマネージャーにクレームとしてあがるようになりました。

何も知らない既存の社員たちはあっけにとられるしかなくマネージャーから全ての話を聞いた時にやっと気づいたんです。

あ、あの子、幻聴や幻覚が見える病気なんや…。

そういった子はあまり社会で見かけることがなかったのですが、マネージャーも社長もお手上げで、結局波風を散々立たせて会社を訴える!と言って辞めていきました。

その後は、1ヶ月ほど会社に嫌がらせ電話が五分おきくらいに続いた後、ぴたっと止みました。

不気味ですが、なぜ近くにいる家族が教えてあげたり治療してあげたりしないのか、踏み込みたくもないけど可哀想に思いました。


1720 bs6j2bx0 2019/02/12(月) 08:59 0 コメント 2アクセス 0

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