鬱になりかけた職場の話。濃いキャラたくさんのジャングルに放り込まれた気分でした…

書き込み

私が鬱になりかけた職場の話をします。

以前とあるリラクゼーションサロンで働いていました。個室が5部屋、あとは受付スペースという小さなサロンでしたが、会社の厳しい研修も無事終えてやっと配属された先でした。

しかし私を待ち構えていたのは、陰湿お局A、キレるのが瞬間湯沸かし器並みのお山の大将B、元水商売ヤンママC、そして、唯一の男性スタッフのたらし男D、というまるでジャングルの中に放り込まれた気分でした。

研修中に、指導の講師の人から”あそこのサロンに行くの?頑張って、負けないで笑”と言われたのは、この事なのかと。

そして、初日からけちょんけちょんにやられました。

挨拶しても無視。

レジ打ち、案内の仕方、電話の取り方など業務内容は基本誰も教えてくれない。

教えて下さいとお願いすると、適当に言われあとはノートみといて。と。

私が一度、施術後に背中が痛くなってしまい、お局に”すみません、話すだけでも背中が痛くて、次のコースに入れないかもしれません”と勇気を出して訴えると、”じゃ、話さないで。”とだけ。

私はミスを防ごうと必死でした。

それでも、知らない事だからミスすると、その後怒られる→陰口→無視。

加えて勘違い男Dは、女たらしで有名らしくまんまとマトにされ、ひつこく誘われました。

そして断ると私に冷たく当たるようになりました。

AとBとはなんとか媚びへつらって普段は話せるようにまでになりましたが、CとDはお手上げでした。

その後、たくさんの新人さんが入ってきては辞め、私の後に10人以上は繰り返されたと思います。

新人さんが不憫なので私がフォローすると、”どうしてあんな子と仲良くできるの?!”と。。。

優しさを知らないかわいそうな人たちなんだと思うようにしようも努めましたが、逃げることもできないくらい日々無気力で落ち込んでいました。

鬱になりかけていたと思います。

それでも必死で1年持ちこたえましたが、そのサロンの上司に、サロン内の環境の悪さを訴えましたが何も変わらず、結局サロンを移動しました。

技術が習得でき、忍耐力だけはついたかなと思いますが、今思えば、もっと早く辞めててもよかったかもと思います。

我慢しても体に悪いだけですしね。


825 rinrinrin 2019/01/29(月) 15:20 0 コメント 1アクセス 0

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